ファイャ名:0000000_1_0892547002211.doc 更新日時:2010/11/09 17:48 印刷日時:10/11/09 19:59
四半期報告書
(金融商品取引法第平4条の4の7第1項に基づく報告書)
四半期会計期間
( 成平平 度第2四半期)
自 成平平 7月1日
至 成平平 9月年0日
株式会社 リコー
E0平平75
ファイャ名:0000000_3_0892547002211.doc 更新日時:2010/11/09 17:48 印刷日時:10/11/09 19:59
成平平 度第2四半期(自 成平平 7月1日 至 成平平 9月年0日)
四 半 期 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第平4条の4の7第1項に基づく四半期報告書を、 同法第平7条の年0の2に規定する開示用電子情報処理組織(EDジNEッ)を使用し 提出したデータに目次及び頁を付して出力・印刷したもの あります。 2 本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四半期
レビュー報告書を末尾に綴 込ん おります。
株式会社 リコー
ファイャ名:0000000_4_0892547002211.doc 更新日時:2010/11/09 20:03 印刷日時:10/11/09 20:03
目 次
頁 表紙 ………1 第一部 企業情報 ………2 第1 企業の概況 ………2 1 主要な経営指標等の推移 ………2 2 事業の内容 ………
関係会社の状況 ……… 4 従業員の状況 ……… 第2 事業の状況 ………4
1 生産、受注及び販売の状況 ………4 2 事業等のリスク ………4 経営上の重要な契約等 ………4 4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………4 第 設備の状況 ………7 第4 提出会社の状況 ………8 1 株式等の状況 ………8 (1) 株式の総数等 ………8 (平) 新株予約権等の状況 ………8 (年) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ………9
(4) メイゼプメンの内容 ………10
(5) 発行済株式総数、資本金等の推移 ………10
(6) 大株主の状況 ………10
(7) 議決権の状況 ………11
2 株価の推移 ………11
役員の状況 ………11
第5 経理の状況 ………1年 1 四半期連結財務諸表 ………14
(1) 四半期連結貸借対照表 ………14
(平) 四半期連結損益計算書 ………16
(年) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………18
2 その他 ………40
第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………41
四半期レビュー報告書
表紙
提出書類 四半期報告書
根拠条文 金融商品取引法第平4条の4の7第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成平平 11月1平日
四半期会計期間 成平平 度第2四半期(自 成平平 7月1日 至 成平平 9月年0日)
会社名 株式会社リコー
英訳名 RジCOH COMPグNト,LッD.
代表者の役職氏名 代表取締役 社長執行役員 近 藤 史 朗 本店の所在の場所 東京都大田区中馬込一 目 番6号
電話番号 0年(年777)8111(大代表)
事務連絡者氏名 人事本部総務部長 見 目 敏 博 最寄りの連絡場所 東京都中央区銀 八 目1年番1号リコービャ 電話番号 0年(6平78)平111(代表)
事務連絡者氏名 執行役員経理本部長 皆 川 邦 仁
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社大阪証券取引所
(大阪市中央区北浜一 目8番16号) 株式会社名古屋証券取引所
(名古屋市中区栄三 目8番平0号) 証券会員制法人福岡証券取引所
(福岡市中央区天神 目14番2号) 証券会員制法人曔幌証券取引所
(曔幌市中央区南一条西五 目14番地の1)
第一部 企業情報
第1 企業の概況
連結経営指標等
(注) 1.当社は米国会計基準に基づいて四半期連結 連結 財務諸表を作成しております。
2.当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移に いては記載してお りません。
.売上高には、消費税等は含まれておりません。
1 主要な経営指標等の推移
回次
成平1 度 第2四半期連結
累計期間
成平平 度 第2四半期連結
累計期間
成平1 度 第2四半期連結
会計期間
成平平 度 第2四半期連結
会計期間
成平1 度
会計期間
自 成平1 4月1日 至 成平1 9月年0日
自 成平平 4月1日 至 成平平 9月年0日
自 成平1 7月1日 至 成平1 9月年0日
自 成平平 7月1日 至 成平平 9月年0日
自 成平1 4月1日 至 成平平 月年1日 売上高 (百万円) 988,791 970,856 497,40平 487,90平 平,016,年年7 税金等調整前
四半期(当期)純利益
(百万円) 6,766 平8,065 年,年51 1平,57年 57,5平4 当社株主に帰属する
四半期(当期)純利益
(百万円) 1,808 1平,51平 905 5,179 平7,87年 純資産額 (百万円) ― ― 1,005,4年8 979,9年1 1,0平年,874 総資産額 (百万円) ― ― 平,年76,976 平,年4年,047 平,年8年,94年 1株当たり株主資本 (円) ― ― 1,年16.96 1,平78.84 1,年41.45 基本的1株当たり
当社株主に帰属する 四半期(当期)純利益
(円) 平.49 17.平4 1.平5 7.1年 年8.41 希薄化後1株当たり
当社株主に帰属する 四半期(当期)純利益
(円) 平.41 16.77 1.平1 6.94 年7.年6
株主資本比率 (%) ― ― 40.平0 年9.60 40.8年
営業活動による キャッシュ・フロー
(百万円) 8年,平平平 67,508 ― ― 190,70年 投資活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) △5年,480 △49,64平 ― ― △89,570 財務活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) △61,6平8 平年,年07 ― ― △11年,年78 現金及び現金同等物の
四半期末(期末)残高
(百万円) ― ― 平平4,平1年 平74,059 平4平,165
従業員数 (人) ― ― 108,777 108,511 108,5平5
当 社 グ ャ ー プ ( 当 社 お よ び 連 結 子 会 社 ) は、画 像 & ソ リ ュ ー シ ョ ン、産 業 お よ び そ の 他 分 野 に お い て、開 発、生 産、販売、サービス等の活動を展開しております。
開発に いては主として当社が担当しております。また、生産に いては当社および当社の生産体制と一体となっ ている国内外の生産関係会社が行っております。
当第2四半期連結会計期間において、各分野の事業内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社に い ても異動はありません。
当第2四半期連結会計期間における重要な関係会社の異動は下記のとおり す。
当社の連結子会社 あるリコー販売株式会社は、 成平平 7月1日付 当社の連結子会社 あったリコー北海道株 式会社、リコー東北株式会社、リコー中部株式会社、リコー関西株式会社、リコー中国株式会社、リコー九州株式会 社の6社を吸収合併し、併せて商号をリコーグャパン株式会社に変更しております。
(1) 連結会社の状況
(注) 従業員数は就業人員 あり、臨時従業員数は重要性がないの 記載を省略しております。
(平) 提出会社の状況
(注) 1.従業員数は就業人員 あり、従業員数欄の 外書 は、臨時従業員数 す。
2.従業員数が当第2四半期会計期間において1,750名減少しておりますが、主として 成平平 7月1日に リコーグャパン株式会社が発足し、販売事業本部の機能を移管したことによるもの す。
2 事業の内容
3 関係会社の状況
従業員の状況
成平平 9月年0日現在
従業員数(人) 108,511
成平平 9月年0日現在 従業員数(人)
10,5年平 (1,平09)
第2 事業の状況
(1) 生産実績
当第2四半期連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメント とに示すと次のとおり す。
(注) 1 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(平) 受注実績
当社グャープ(当社および連結子会社)は見込生産を主体としているため、受注状況の記載を省略しております。
(年) 販売実績
当第2四半期連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメント とに示すと次のとおり す。
(注) 1 セグメント間の取引に いては、相殺消去しております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
当第2四半期連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業 度の暼価証券報告書に記載した事業等のリスクに いて重要な変更はありません。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われておりません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結会計期間 成平平 7月1日 ら 成平平 9月年0日ま の ヶ月間 の連結売上高は前第2四 半期連結会計期間に比べ 1.9%減少し 4,879億円となりました。なお、当四半期連結会計期間の米チャおよびユー ロに対する円 均レートはそれ れ 85.95円 前第2四半期連結会計期間に比べ 7.69円の円高 、110.80円 前第 2四半期連結会計期間に比べ 平平.99円の円高 となりました。
1 生産、受注及び販売の状況
事業の種類別セグメントの名称 生産実績(百万円) 前 同四半期比(%)
画像&ソリューション分野 年59,94平 を0.7
産業分野 平8,591 を9.8
その他分野 平9,8平5 を1年.年
合計 418,年58 を平.1
事業の種類別セグメントの名称 販売実績(百万円) 前 同四半期比(%)
画像&ソリューション分野 4平6,平94 △平.7
産業分野 平7,8年8 を5.年
その他分野 年年,770 を年.4
合計 487,90平 △1.9
2 事業等のリスク
3 経営上の重要な契約等
財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析
国内の経済は、前 度後半 ら総 て緩や に回復の動 はあったものの、米チャおよびユーロに対する大幅な 円高への移行や、株価の下落な 依然として予断を許さない状況が続 ました。そのような状況の中、国内売上高 に いては、画像&ソリューション分野、産業分野、その他分野の全ての分野において前第2四半期連結会計期間 に 比 べ 増 加 し ま し た。結 果 と し て 国 内 売 上 高 全 体 は 前 第 2 四 半 期 連 結 会 計 期 間 に 比 ベ 5.平% の 増 加 と な り ま し た。
海外の経済は、ユーロ圏におけるユーロ安による域外向け輸出の増加や中国をは めとする新興国に牽引され、 回復傾向は見られるものの、欧州 の一部の国の財政危機や雇用不安な ら不透明な状況が続いています。当社 を取り巻く環境も円高の影響により、引 続 厳しい状況になりました。海外売上高に いては、地域別の売上高 を 前 第 2 四 半 期 連 結 会 計 期 間 と 比 較 し ま す と、米 州 に お い て は 為 替 影 響 に よ り 5.0% の 減 少 為 替 影 響 を 除 く と 年.5%の増加 となり、欧州も著しい円高ユーロ安への為替推移により 1平.9%の減少 同 4.5%の増加 となりま した。一方、中華圏・アグア等のその他地域に いては 平.平%の増加 同 8.6%の増加 となりました。以上の結 果、海外売上高全体 は前第2四半期連結会計期間に比べ 7.年%の減少となりました。なお、為替変動の影響を除 いた試算 は、海外売上高は前第2四半期連結会計期間に比べ 4.4%の増加となります。
売上総利益は、売上高の減少や円高の影響はあるものの、高付加価値商品の売上増加や 続的なコストダウンの 成果により、前第2四半期連結会計期間に比べ 0.4%増加し 1,986億円となりました。
販売費および一般管理費は、グャープをあ て取り組ん いる構造改革活動が大 く寄 し、前第2四半期連結 会計期間に比べ 4.0%減少し 1,8平4億円となりました。
以上の結果、営業利益は前第2四半期連結会計期間に比べ 104.1%増加し 161億円となりました。 営業外損益は、為替差損が前第2四半期連結会計期間に比べて減少しました。
以上の結果、当社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結会計期間に比べ 4平億円増加し 51億円とな りました。
事業の種類別セグメントの業績は次のとおり す。 画像&ソリューション分野
画像&ソリューション分野に いては、PPC、MFPおよびプリンターにおいてィメー機の売上高は堅調に 推移しましたが、ペノクロ機の売上が前第2四半期連結会計期間に比べ減少しました。また、マネーグチ・チキ ュメント・サービス お客様のチキュメント環境を包括的に管理・運用するサービス 等ソリューション事業や プロダクションプリンティング事業な の新規事業の売上が増加しました。
円高な の影響により、結果として画像&ソリューション分野全体の売上高は前第2四半期連結会計期間に比 べ 平.7%減少 し、4,平6平億円となりました。また、セグメント利益は高付加価値商品の売上増加や 続的なコス トダウンの成果な により、前第2四半期連結会計期間に比べ 平6.7%増加し 年50億円となりました。
産業分野
産業分野の売上高は、前第2四半期連結会計期間に比べ 5.年%増加し 平78億円となりました。半導体事業、光 学ユニット事業および電装ユニット事業の売上高が前第2四半期連結会計期間に比べ増加しました。
結果として、産業分野全体のセグメント利益は 5億円となりました。 その他分野
その他分野の売上高は、前第2四半期連結会計期間に比べ 年.4%増加し 年年7億円となりました。デグタャィ メメな の売上が国内を中心に増加しました。
結果として、その他分野全体のセグメント損失は 億円となりました。 地域別の業績は次のとおり す。
日本
国内の経済は、前 度後半 ら総 て緩や に回復の動 はあったものの、米チャおよびユーロに対する大幅 な円高への移行や、株価の下落な 依然として予断を許さない状況が続 ました。そのような状況の中、国内売 上高に いては、画像&ソリューション分野、産業分野、その他分野の全ての分野において前第2四半期連結会 計期間に比べ増加しました。結果として当第2四半期連結会計期間の日本の売上高は、前第2四半期連結会計期 間に比ベ 5.平%増加し 平,平61億円となりました。
米州
米州においては景気低迷や為替影響な により、当第2四半期連結会計期間の米州の売上高は、前第2四半期 連結会計期間に比ベ 5.0%減少し 1,年14億円となりました。
欧州
欧州の経済は、ユーロ安による域外向け輸出の増加が見られたものの、一部の国の財政危機や雇用不安な ら依然低い水準にありました。当社を取り巻く環境も引 続 厳しい状況となりました。当第2四半期連結会計 期間の欧州の売上高は、円高な の影響をうけ、前第2四半期連結会計期間に比ベ 1平.9%減少し 979億円とな りました。
その他地域
その他地域には中国、東南アグア、オセアニアといった地域が含まれています。
当第2四半期連結会計期間のその他地域の売上高は、前第2四半期連結会計期間に比べ 平.平%増加し 年平年億円 となりました。
(平) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、たな卸資産の増加な により、前第2四半期連結会計期間に比べ 平45億円減少し 平60億円となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローの支出は、前第2四半期連結会計期間に比べ 18億円増加し 平87億円となりま した。
以上の結果、営業活動および投資活動によるキャッシュ・フローの合計 あるフリー・キャッシュ・フローは 平6 億円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期債務の返済な により 90億円の支出となりました。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末の現金および現金同等物は、前四半期連結会計期間末に比べ 1平平億円 減少し 平,740億円となりました。
(年) 事業上および財務上の対処すべ 課
当第2四半期連結会計期間において、新たに発生した事業上および財務上の対処すべ 課 はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結会計期間における当社グャープ(当社および連結子会社)全体の研究開発活動の金額は 平8年億円 す。
なお、当第2四半期連結会計期間において、当社グャープの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3 設備の状況
(1) 主要な設備の状況
当第2四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。
(平) 設備の新設、除却等の計画
前四半期連結会計期間末において計画中 あった重要な設備の新設、拡充等のうち、当第2四半期連結会計期間 において、当社リコーテクノログーセンター 神奈川県海老名市 の新棟建設が 成平平 8月に完了し、同8月 より稼動しております。なお、当設備は画像&ソリューション分野に属しております。
当第2四半期連結会計期間において、前四半期連結会計期間末に計画していた重要な設備の新設、除却等に い て、重要な変更はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。
第 提出会社の状況
(1) 株式の総数等 株式の総数
発行済株式
(平) 新株予約権等の状況
会社法に基づ 発行した新株予約権付社債は次のとおり す。 成18 11月平1日取締役会決議
1 株式等の状況
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 1,500,000,000
計 1,500,000,000
種類
第2四半期会計期間末 現在発行数(株) ( 成平平 9月年0日)
提出日現在発行数(株) ( 成平平 11月1平日)
上場金融商品取引所名 内容
普通株式 744,91平,078 744,91平,078
東京、大阪、名古屋 (以上各市場第一部)、 福岡、曔幌、
ユーロネクスト・パリ
単元株式数 1,000株
計 744,91平,078 744,91平,078 ― ―
第2四半期会計期間末現在 成平平 9月年0日
新株予約権付社債の残高(百万円) 55,064
新株予約権の数(個) 55,000
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) ―
新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式
新株予約権の目的となる株式の数(株) 19,741,071
新株予約権の行使時の払込金額(円) 1株に 平,800 (注)1
新株予約権の行使期間
自 成18 1平月平1日 至 成平年 11月平年日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の
株式の発行価格および資本組入額(円)
(注)2・(注)
新株予約権の行使の条件 (注)4
新株予約権の譲渡に関する事項 ―
代用払込 に関する事項
各本新株予約権の行使に際しては、各本社債を出資するもの とし、当該本社債の価額は、その払込金額と同額とする。 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に
関する事項
(注)5
(注) 1 転換価額は、本新株予約権付社債の発行後、当社が当社普通株式の時価を下回る払込金額 当社普通株式を 発行しまたは当社の保暼する当社普通株式を処分する場合には、下記の算式により調整される。なお下記の 算式において 既発行株式数 は当社の発行済普通株式(当社が保暼するものを除く。)の総数をいう。調整 後転換価額=調整前転換価額×(既発行株式数+発行または処分株式数×1株当たりの払込金額÷時価)÷ (既発行株式数+発行または処分株式数)また、転換価額は、当社普通株式の分割または併合、当社普通株式 の時価を下回る価額をもって当社普通株式の交付を請求 る新株予約権(新株予約権付社債に付されるも のを含 。)の発行が行われる場合その他一定の事由が生 た場合にも適宜調整される。
2 新株予約権の行使により発行する当社の普通株式1株の発行価格は、各社債権者が行使請求のため提出した 本社債の行使時における帳簿価額を、当該本社債の払込金額の総額を転換価額 除して得られる最大整数 (各交付株式数) 除した金額とする。
新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条の定める ところに従って算定された資本金等増加限度額に0.5を乗 た金額とし、計算の結果1円曑満の端数を生 る場合はその端数を り上 た額とする。
4 新株予約権の一部行使は ない。 成平平 1平月8日(但し、当日を除く。)ま は、本新株予約権付社債権 者は、ある四半期の最後の取引日(株式会社東京証券取引所が開設されている日をいい、終値が発表されな い日を含まない。)に終了する年0連続取引日のうちい れ の平0取引日において、当社普通株式の終値が、 当該最後の取引日において適用のある転換価額の1平0%を超えた場合に限って、 成平平 10月1日に開始す る四半期に関しては、 成平平 1平月7日ま の期間において、本新株予約権を行使することが る。 成 平平 1平月8日以降、本新株予約権付社債権者は、同日以降のい れ の取引日において当社普通株式の終値 が当該取引日に適用のある転換価額の1平0%を超えた場合には、以後い も新株予約権を行使することが
る。
5 当社が組織再編等を行う場合、(i)その時点において(法 の公的または司法上の解釈または適用を考慮した 結果)法 上実行可能 あり、(ii)その実行のための仕組 が既に構築されている または構築可能 あ り、 (iii)その全体において当社が不合理 あると 断する費用または支出(租税負担を含 。)を当社 または 会社等(以下に定義する。)に生 させることなく実行可能 あると は、当社は、 会社等を して、本社債の債務者とするための本新株予約権付社債の要項に定める措置および本新株予約権に代わる新 たな新株予約権の交付をさせる最善の努力をしなけれ ならない。 会社等 とは、組織再編等におけ る相手方 あって本新株予約権付社債および/または本新株予約権に係る当社の義務を引 受ける会社を総 称していうものとする。
(年) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。
(4) メイゼプメンの内容 該当事項はありません。
(5) 発行済株式総数、資本金等の推移
(6) 大株主の状況
(注) 上記のほ 、自己株式数が19,年41千株(平.60れ)あります。 月日
発行済株式 総数増減数
千株
発行済株式 総数残高
千株
資本金増減額 百万円
資本金残高 百万円
資本準備金 増減額 百万円
資本準備金 残高 百万円 成平平 7月1日~
成平平 9月年0日
- 744,91平 - 1年5,年64 - 180,804
成平平 9月年0日現在
氏名又は名称 住所
所暼株式数 (千株)
発行済株式 総数に対する
所暼株式数 の割合(%) 日 本 マ ス タ ー ト メ ス ト 信 銀 行
株式会社(信 )
東京都港区浜松町 目11番 号 61,446 8.平5 日 本 ト メ ス テ ィ・サ ー ビ ス 信
銀行株式会社(信 )
東京都中央区晴海一 目8番11号 48,年年4 6.49 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内一 目6番6号 年6,801 4.94 株式会社三菱東京UF名銀行 東京都千代田区丸の内 目7番1号 年5,94年 4.8年 日本興亜損害保険株式会社 東京都千代田区霞が関 目7番 号 18,198 平.44 財団法人新 術開発財団 東京都大田区北馬込一 目平6番10号 15,8年9 平.1年 ギ チ ェ ー ス マ ン デ ッ タ ン
バンク 85 6(常任代理 人 株 式 会 社 ほ コ ー ポ レ ー ト銀行)
米国・ィリファャニア 1年,654 1.8年
日 本 ト メ ス テ ィ・サ ー ビ ス 信 銀行株式会社(信 9)
東京都中央区晴海一 目8番11号 1年,448 1.81 全国共済農業協同組会連合会 東京都千代田区 河町 目7番9号 1年,平59 1.78 SSBッ OD05 OMNジBUS グCCOUNッ -
ッREグット CLジENッS( 常 任 代 理 人 香 港上海銀行)
オーストメリア・シチニー 11,47年 1.54
計 ― 平68,年95 年6.0年
(7) 議決権の状況 発行済株式
成平平 9月年0日現在
自己株式等
成平平 9月年0日現在
当第2四半期累計期間における月別の最高株価および最低株価は以下のとおり す。
(注) 最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるもの あります。
前事業 度の暼価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日ま の役員の異動は、以下のとおり す。 (退任役員)
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 19,年41,000 ― 単元株式数1,000株 完全議決権株式(その他) 普通株式 7平0,平85,000 7平0,平85 同上
単元曑満株式 普通株式 5,平86,078 ― 一単元(1,000株)曑満の株式 発行済株式総数
744,91平,078
― ―
総株主の議決権 ― 7平0,平85 ―
所暼者の氏名又は名称 所暼者の住所
自己名義 所暼株式数
株
他人名義 所暼株式数
株
所暼株式数 の合計
株
発行済株式 総数に対する
所暼株式数 の割合
% 株式会社リコー
東 京 都 大 田 区 中 馬 込 一 目 番6号
19,年41,000 ― 19,年41,000 平.60
計 ― 19,年41,000 ― 19,年41,000 平.60
2 株価の推移
月別 成平平 4月 5月 6月 7月 8月 9月
最高(円) 1,647 1,60年 1,年6年 1,平年7 1,平60 1,平平6 最低(円) 1,46平 1,平61 1,117 1,097 1,068 1,066
3 役員の状況
役 職 氏 退任 日
執行役員
A A
A 会長 兼 a hew . pe 成 日
役 職 氏 退任 日
執行役員 ン 業本部長 西本 昌之
成 日
死亡による退任
(役職の異動)
新役 新担当 職 旧役 旧担当 職 氏 異動 日
専務執行役員
R推進本部長 兼 -T サ
専務執行役員
業本部長 兼 -T サ
松浦 芳正 成 日
新役 新担当 職 旧役 旧担当 職 氏 異動 日
常務執行役員
コ ャ ン株式会社 代表 取締役 社長執行役員
兼 日本販売 業本部長
常務執行役員
販売 業本部長 兼 販売 業本部 推進室長
畠中 健 成 日
新役 新担当 職 旧役 旧担当 職 氏 異動 日
常務執行役員
M 業本部長 兼 画像 ン ン開発本部長 兼 -T
サ
常務執行役員
画像 ン ン開発本部長 兼 画像 ン ン開発本部 ット ム開発セン 所長
松浦 要蔵 成 日
新役 新担当 職 旧役 旧担当 職 氏 異動 日
執行 役員
A A , .会長 兼
兼 A A A 会長 兼 兼 米州販売 業本部
長
執行 役員
A A , .会長 兼
兼 米州販売 業本部 長
富樫 和男 成 日
新役 新担当 職 旧役 旧担当 職 氏 異動 日
常務執行役員
生産 業本部長 兼 ロ 購買統括準備室長 兼
-T サ
常務執行役員
生産 業本部長 兼 生産 業本部 業部長 兼 生
産 業本部 資材統括セン 所長 兼 -T サ
金丸 健一 成 日
新役 新担当 職 旧役 旧担当 職 氏 異動 日
常務執行役員
ロ マ テ ン 本部 副本部長 兼 ン 業本 部長 兼 理光 中国 投資
限公司 社会長
常務執行役員
ロ マ テ ン 本部 副本部長 兼 ロ マ
テ ン 本部 マ テ ン ンテ ン セン 所 長 兼 ロ マ テ ン 本部 コ ロ サ
ビ セン 所長 兼 理光 中国 投資 限公司 社会
長
高田 久司 成 日
第5 経理の状況
当社の四半期連結財務諸表は、 成平1 内 府 第7年号附則第6条第2項に基づ 、改正前の四半期連結財務諸表 の用語、様式及び作成方法に関する規則( 成19 内 府 第64号。以下 旧四半期連結財務諸表規則 という)第9年 条の規定により、米国において一般に公正妥当と認められた会計基準による用語、様式および作成方法に準拠して作 成しております。
なお、前第2四半期連結会計期間( 成平1 7月1日 ら 成平1 9月年0日ま )及び前第2四半期連結累計期間( 成平1 4月1日 ら 成平1 9月年0日ま )は、旧四半期連結財務諸表規則に基づ 、当第2四半期連結会計期間( 成平平 7月1日 ら 成平平 9月年0日ま )及び当第2四半期連結累計期間( 成平平 4月1日 ら 成平平 9月年0日 ま )は、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
2 監査証明に いて
当社は、金融商品取引法第19年条の2第1項の規定に基づ 、前第2四半期連結会計期間( 成平1 7月1日 ら 成平1 9月年0日ま )及び前第2四半期連結累計期間( 成平1 4月1日 ら 成平1 9月年0日ま )に係る四半期連結 財務諸表に いては、あ さ監査法人により四半期レビューを受け、当第2四半期連結会計期間( 成平平 7月1日 ら 成平平 9月年0日ま )及び当第2四半期連結累計期間( 成平平 4月1日 ら 成平平 9月年0日ま )に係る四半期 連結財務諸表に いては、暼限責任 あ さ監査法人により四半期レビューを受けております。
なお、従来 ら当社が監査証明を受けているあ さ監査法人は、監査法人の種類の変更により、 成平平 7月1日 をもって暼限責任 あ さ監査法人となりました。
1 四半期連結財務諸表の作成方法に いて
(1) 四半期連結貸借対照表
1 四半期連結財務諸表
成平平 度
第2四半期連結会計期間末 成平平 9月年0日
成平1 度末 成平平 月年1日 区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比
%
金額(百万円)
構成比
% (資産の部)
流動資産
1 現金および現金同等物 平74,059 平4平,165
2 定期預金 1,641 1,7平年
売上債権
受取手形 4平,年6平 45,平77
売掛金 40年,075 44年,089
貸倒引当金 △16,014 4平9,4平年 △16,896 471,470 4 短期リース債権等
※11
※1年
平06,8年平 196,144 5 たな卸資産
製商品 10年,平1平 95,4年6
仕掛品および原材料 79,平平4 18平,4年6 7年,815 169,平51 6 その他の流動資産
※9
※11
※1平
61,年平7 6年,859
流動資産合計 1,155,718 49.年 1,144,61平 48.0 固定資産
(1) 暼形固定資産
1 土地 44,5平4 44,998
2 建物および構築物 平6年,989 平46,469
機械装置および 器具備品
697,8年平 656,96平
4 建設仮 定 4,006 平7,68平
5 減価償却累計額 △747,479 △71年,090
暼形固定資産合計 平6平,87平 11.平 平6年,0平1 11.0 (平) 投資その他の資産
1 リース債権等
※11
※1年
447,年平4 445,896
2 投資暼価証券
※
※11
※1平
45,平8平 49,049
関連会社に対する投資 および貸付金
718 819
4 のれん 平平年,678 平46,6年7
5 その他の無形固定資産 1年平,6平7 147,886
6 その他の投資その他の 資産
※9
※11
※1平
74,8平8 86,0平年
投資その他の資産合計 9平4,457 年9.5 976,年10 41.0 固定資産合計 1,187,年平9 50.7 1,平年9,年年1 5平.0 資産合計 平,年4年,047 100.0 平,年8年,94年 100.0
成平平 度
第2四半期連結会計期間末 成平平 9月年0日
成平1 度末 成平平 月年1日 区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比
%
金額(百万円)
構成比
% (負債の部)
流動負債
1 短期借入金 61,平94 75,701
2 一 以内返済長期債務 ※1年 7平,459 94,0平6
仕入債務
支払手形 1平,680 1平,平11
買掛金 平年年,0年年 平45,71年 平61,186 平7年,年97
4 曑払法人税等 1平,106 15,平6年
5 曑払費用等
※9
※11
※1平
194,908 平0平,017
流動負債合計 586,480 平5.0 660,404 平7.7
固定負債 1 長期債務
※11
※1年
597,848 514,718
2 退職給付債務 ※5 1年9,980 140,460
長期繰延税金等
※9
※11
※1平
年8,808 44,487
固定負債合計 776,6年6 年年.平 699,665 平9.年
負債合計 1,年6年,116 58.平 1,年60,069 57.1
(純資産の部) ※6
株主資本
1 資本金-普通株式 1年5,年64 5.8 1年5,年64 5.7
2 資本剰余金 186,08年 8.0 186,08年 7.8
利益剰余金 ※1年 8平0,8年1 年5.0 8平0,701 年4.4 4 その他の包括利益(損失)
累計額
△177,6年0 △7.6 △1年平,051 △5.5
5 自己株式-取得価額 △年6,76平 △1.6 △年6,756 △1.5
株主資本合計 9平7,886 年9.6 97年,年41 40.8
非支配持分 ※1年 5平,045 平.平 50,5年年 平.1
純資産合計 979,9年1 41.8 1,0平年,874 4平.9
負債および純資産合計 平,年4年,047 100.0 平,年8年,94年 100.0
(平) 四半期連結損益計算書 第2四半期連結累計期間
(自 成平1 4月1日 至 成平1 9月年0日)
成平1 度 第2四半期連結累計期間
(自 成平平 4月1日 至 成平平 9月年0日)
成平平 度 第2四半期連結累計期間
区分
注記 番号
金額(百万円)
比率
%
金額(百万円)
比率
% 売上高
1 製品売上高 464,196 467,109
2 アフターセーャスおよび レンタャ収入
474,80年 45平,456
その他収入 49,79平 988,791 100.0 51,平91 970,856 100.0 売上原価
1 製品売上原価 年年年,68平 年14,987
2 アフターセーャスおよび レンタャ原価
平18,平81 平1平,667
その他原価 年8,6平6 590,589 59.7 40,平84 567,9年8 58.5
売上総利益 年98,平0平 40.年 40平,918 41.5
販売費および一般管理費 ※15 年84,平07 年8.9 年64,906 年7.6
営業利益 1年,995 1.4 年8,01平 年.9
営業外損益
1 受取利息および配当金 ※9 1,74平 1,年75
2 支払利息 ※9 △4,071 △年,911
為替差損益-純額 ※9 △4,86年 △7,4年0
4 その他-純額 ※9 △年7 △7,平平9 △0.7 19 △9,947 △1.0 税金等調整前
四半期純利益
6,766 0.7 平8,065 平.9
法人税等 ※4
1 当期税額 9,500 1平,77年
2 繰延税金 △5,6平6 年,874 0.4 8平1 1年,594 1.4
持分法による投資損益 1平 0.0 △7 0.0
四半期純利益 平,904 14,464
非支配持分帰属損益 1,096 0.1 1,95平 0.平
当社株主に帰属する
四半期純利益 1,808 0.平 1平,51平 1.年
1株当たりの指標
※7
※8
成平1 度 第2四半期連結累計期間
成平平 度 第2四半期連結累計期間 (1) 1株当たり
基本的当社株主に帰属する 四半期純利益
平.49円 17.平4円
希薄化後当社株主に帰属する 四半期純利益
平.41 16.77
(平) 1株当たり現金配当金 15.00円 16.50円
第2四半期連結会計期間
(自 成平1 7月1日 至 成平1 9月年0日)
成平1 度 第2四半期連結会計期間
(自 成平平 7月1日 至 成平平 9月年0日)
成平平 度 第2四半期連結会計期間
区分
注記 番号
金額(百万円)
比率
%
金額(百万円)
比率
% 売上高
1 製品売上高 平年8,884 平48,4年7
2 アフターセーャスおよび レンタャ収入
平年年,4平5 平1年,51年
その他収入 平5,09年 497,40平 100.0 平5,95平 487,90平 100.0 売上原価
1 製品売上原価 174,6年1 167,7年0
2 アフターセーャスおよび レンタャ原価
105,平07 100,977
その他原価 19,667 平99,505 60.平 平0,595 平89,年0平 59.年
売上総利益 197,897 年9.8 198,600 40.7
販売費および一般管理費 ※15 189,978 年8.平 18平,4年5 年7.4
営業利益 7,919 1.6 16,165 年.年
営業外損益
1 受取利息および配当金 ※9 1,159 778
2 支払利息 ※9 △1,968 △平,057
為替差損益-純額 ※9 △年,919 △平,154
4 その他-純額 ※9 160 △4,568 △0.9 △159 △年,59平 △0.7 税金等調整前
四半期純利益
年,年51 0.7 1平,57年 平.6
法人税等 ※4
1 当期税額 年,488 年,747
2 繰延税金 △1,49年 1,995 0.4 平,551 6,平98 1.年
持分法による投資損益 8 0.0 0 0.0
四半期純利益 1,年64 6,平75
非支配持分帰属損益 459 0.1 1,096 0.平
当社株主に帰属する 四半期純利益
905 0.平 5,179 1.1
1株当たりの指標
※7
※8
成平1 度 第2四半期連結会計期間
成平平 度 第2四半期連結会計期間 (1) 1株当たり
基本的当社株主に帰属する 四半期純利益
1.平5円 7.1年円
希薄化後当社株主に帰属する 四半期純利益
1.平1 6.94
(平) 1株当たり現金配当金 ―円 ―円
(年) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(自 成平1 4月1日 至 成平1 9月年0日)
成平1 度 第2四半期連結累計期間
(自 成平平 4月1日 至 成平平 9月年0日)
成平平 度 第2四半期連結累計期間
区分
注記 番号
金額(百万円) 金額(百万円)
営業活動によるキャッシュ・フロー
1 四半期純利益 平,904 14,464
2 営業活動による純増額への調整 暼形固定資産減価償却費および 無形固定資産償却費
48,8平1 46,718 受取配当金控除後の持分法による
投資損益
△1平 7
繰延税金 △5,6平6 8平1
暼形固定資産除売却損 年41 661
退職・ 金費用(支払額控除後) △1,平74 978
資産および負債の増減
売上債権の減少 41,056 平1,年91
たな卸資産の減少(△増加) 10,769 △平4,平年1
リース債権の減少 11,8平7 4,平6年
仕入債務の減少 △年7,705 △平0,61平
曑払法人税等および曑払費用等の 増加(△減少)
△平,平58 1年,044
その他 14,年79 80,年18 10,004 5年,044
営業活動による純増額 8年,平平平 67,508
投資活動によるキャッシュ・フロー
1 暼形固定資産の売却 75平 4平9
2 暼形固定資産の購入 △年8,461 △年9,541
暼価証券の取得 △684 △85
4 暼価証券の売却 910 5
5 定期預金の純増 △平9平 △57
6 事業の買収
(取得時の現金および現金同等物受 入額控除後)
△4,760 -
7 その他 △10,945 △10,年9年
投資活動による純減額 △5年,480 △49,64平
(自 成平1 4月1日 至 成平1 9月年0日)
成平1 度 第2四半期連結累計期間
(自 成平平 4月1日 至 成平平 9月年0日)
成平平 度 第2四半期連結累計期間
区分
注記 番号
金額(百万円) 金額(百万円)
財務活動によるキャッシュ・フロー
1 長期債務による調達 年平,449 平8,615
2 長期債務の返済 △年8,7年9 △61,958
短期借入金の純減 △79,1平4 △10,78年
4 社債発行による調達 年5,000 79,741
5 支払配当金 ※7 △10,885 △11,97平
6 自己株式取得 △8平 △7平
7 その他 △平47 △平64
財務活動による純増減額 △61,6平8 平年,年07
換算レートの変動に伴う影響額 △平,年85 △9,平79
現金および現金同等物の純増減額 △年4,平71 年1,894
現金および現金同等物期首残高 平58,484 平4平,165
現金および現金同等物四半期末残高 平平4,平1年 平74,059
注記事項
1 会計処理の原則および手続ならびに四半期連結財務諸表の表示方法
当社の四半期連結財務諸表は、 成平1 内 府 第7年号附則第6条第2項に基づ 、改正前の四半期連結財務諸表の用語、様 式及び作成方法に関する規則( 成19 内 府 第64号。以下 旧四半期連結財務諸表規則 という)第9年条の規定により、米国に おける会計処理の原則および手続ならびに用語、様式および 作成方法(米国財務会計基準審議会会計基準編纂書 以 下 グSC 等、以下 米国会計原則 という)に基づいて作成しております。
当社は、昭和51 大蔵省 第平8号 連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 の施行以前より、海外市場 の資 金調達に伴う投資家への開示の必要性 ら、米国会計原則に基づいて連結財務諸表を作成しております。
当社は、昭和55 8月に、米国市場における転換社債の発行およびこの転換社債の権利行使の受け皿となる米国預 証券を米 国店頭市場に 録、発行、流通させるのに伴い、連結財務諸表を含 次報告書(F閣rm 平0-F)を米国証券取引委員会に提出いたし ました。 録後は、毎期 続して米国会計原則に基づいて作成された連結財務諸表を含 次報告書を米国証券取引委員会に提出 しております。
当社は、 成平0 度第1四半期連結会計期間より米国会計原則に基づいた四半期連結財務諸表を作成しております。 が国に おける情報開示と同等の開示を米国市場にて行う必要性 ら、この要約を米国証券取引委員会に提出しております。
米国会計原則と が国における会計処理基準との主な相 点は次のとおり す。 リース会計
リース取引に関する会計処理は、賃貸している事務機器を販売型リースとしてリース開始時に売上計上しております。 金および退職給付債務
金および退職給付債務の会計処理は、予測給付債務と 金資産の差額を四半期連結(連結)貸借対照表 認識しており、対 応する調整を税効果を考慮しその他の包括利益(損失)累計額に計上しております。
持分法による投資損益
関連会社に対する投資 定に いては持分法を適用しており、当社は四半期連結損益計算書上、税金等調整前四半期純利益 にはこれを含め 、四半期純利益の直前に表示しております。
新株発行費
新株発行費は、税効果調整後、資本剰余金より控除しております。 社債発行費
社債発行費は当該社債の償還期間にわたり均等償却により費用計上しております。 金融派生商品およびバッグ活動
金融派生商品はすべて公正価値 認識し四半期連結(連結)貸借対照表に 映されております。外貨を含 公正価値バッグと して指定される金融派生商品に いては時価評価され、金融派生商品の公正価値の変動による損益と、バッグ対象の公正価値 の変動による損益を相殺しております。外貨を含 キャッシュ・フローバッグとして指定される金融派生商品に いては、バ ッグが暼効 ある部分の公正価値の変動額をその他の包括利益(損失)累計額に含めて表示し、バッグされた取引が損益に影響 を える時点 損益に組替えております。キャッシュ・フローバッグのバッグの暼効 ない部分に いては直ちに損益に計上 しております。バッグ会計の適用が指定されない金融派生商品は公正価値 計上し、公正価値の変動額は当期の損益に計上し ております。
のれんおよびその他の無形固定資産
のれんおよび耐用 数が確定 ない無形固定資産は償却をせ 、原則として最低 1回および減損の可能性を示す事象が 発生した時点 減損の 定を行っております。
2 主要な会計方針 (1) 連結基準
当四半期連結財務諸表には、当社および子会社が含まれております。また、連結対象とすべ 変動持分事業体がある場合に は、これらの 定を含めております。重要な影響力を行使し得る関連会社(平0%~50%所暼会社)に対する投資 定に いては 持分法を適用しております。連結会社間の債権・債務および連結会社間の取引は、連結上消去しております。また、四半期連 結決算日 ある9月年0日より ヶ月を超えない以前の日を四半期決算日とした一部の子会社に いては、い れもそれ れの 四半期決算日の財務諸表を連結しており、四半期連結決算日との間に生 た重要な取引に いては、連結上必要な調整を行っ ております。
(平) 収益の認識
当社の収益認識は、取引を裏付ける確固たる証拠が存在すること、製品が出荷され顧客がそれを受領したまたはサービスが 顧客に対して提供されたこと、売価が確定しているまたは確定し得るもの あること、および適 な回収可能性が見込まれる ことの要件が満たされた時点 行っております。
当 社 に よ る 設 置 作 業 が 必 要 な 製 品 の 販 売 に お い て は、製 品 の 設 置 が 完 了 し 顧 客 に 受 領 さ れ た 時 点 収 益 を 認 識 し て お り ま す。サービス収入はそれ れのサービス契約の契約期間にわたって認識しております。
販売型リースおよび直接金融型リース以外のリース取引は、オペレーティングリースとして会計処理し、収益はリース期間 にわたり認識しております。
当社は、製品、機器、据付、メンテヂンスな を組 合わせた様々な構成要素 らなる契約を締結しております。これらの 構成要素が独立の会計単 の要件を満たす場合、当社は各構成要素 とに収益を認識しております。
要件1)提供された製品またはサービスがそれ単体 顧客にとって価値がある 要件2)曑提供の製品またはサービスの公正価値を客観的 合理的に立証 る
要件 )契約により顧客に返品する権利を認めている場合には、曑提供の製品またはサービスの提供が確実 、 、提供の可 否を当社が決定 る
各構成要素が独立して販売されると 、その価格は公正価値となります。上記の要件を満たさない場合には、曑提供の製品 またはサービスが提供されるま 、全体を1 の独立した会計単 として、収益を繰り延べます。
販売型リース の機器の売上による収益は、リース開始時に認識しております。販売型リースおよび直接金融型リースによ る曑実現リース収益の償却は、それ れのリース期間にわたり利息法 認識しております。
(年) 外貨換算
在外子会社財務諸表に係るすべての資産および負債は決算日現在の為替相場により、収益および費用は、期中 均為替相場 により円換算しております。換算の結果生 る差額は、四半期連結(連結)貸借対照表の純資産の部のその他の包括利益(損失) 累計額に含めて表示しております。外貨建取引および外貨建債権債務の換算 ら生 る為替差損益は、四半期連結損益計算書 の営業外損益に含めております。
(4) 現金および現金同等物
現 金 お よ び 現 金 同 等 物 に は、譲 渡 性 預 金 お よ び ヶ 月 以 内 に 満 期 が 到 来 す る 定 期 預 金 の よ う な 高 い 流 動 性 を も 投 資 に 加 え、MMF(マネー・マネーグメント・ファンチ)およびFFF(フリー・ファイヂンシャャ・ファンチ)のような購入時に ヶ月以内 の満期日を暼する 時に現金化可能 価値変動リスクの小さい短期保暼の暼価証券を含ん おります。
(5) 金融派生商品およびバッグ活動
当社は為替および金利に係る市場リスクを管理するために金融派生商品を利用しております。し し、グャープ内規定に基 づ 、売買目的および投機目的の金融派生商品は保暼しておりません。当社はすべての金融派生商品を四半期連結(連結)貸借 対照表に公正価値 認識しております。当社は金融派生商品の契約を締結する際に、当該金融派生商品がバッグ関係の一部と して適格 ある 否 の 定を行っております。一般的に金融派生商品は、(1)貸借対照表上に計上された資産または負債の公 正価値の変動をバッグするための公正価値バッグ、(平)貸借対照表上に計上された資産または負債に付 する受払いおよび予測 取引に関連するキャッシュ・フローの変動をバッグするためのキャッシュ・フローバッグ、または(年)外貨の公正価値またはキ ャッシュ・フローをバッグするための外貨バッグのい れ として指定されます。当社はリスク管理の目的や様々なバッグ取 引の戦略とあわせて、バッグ手段とバッグ対象の関係に いて正式に文書化しております。このプロセスには、公正価値バッ グ、キャッシュ・フローバッグまたは外貨バッグとして指定されるすべての金融派生商品と、連結貸借対照表上の特定の資産 および負債または特定の確定契約あるいは予測取引との関連付けが含まれております。外貨を含 公正価値バッグとして指定 される金融派生商品に いては時価評価され、金融派生商品の公正価値の変動による損益と、バッグ対象の公正価値の変動に よる損益を相殺しております。外貨を含 キャッシュ・フローバッグとして指定される金融派生商品に いては、バッグが暼 効 ある部分の公正価値の変動額をその他の包括利益(損失)累計額に含めて表示し、バッグされた取引が損益に影響を える 時点 損益に組替えております。キャッシュ・フローバッグのバッグの暼効 ない部分に いては直ちに損益に計上しており ます。バッグ会計の適用が指定されない金融派生商品は公正価値 計上し、公正価値の変動額は当期の損益に計上しておりま す。
(6) 貸倒引当金
貸倒引当金は、過去の貸倒実績および特定顧客の債権における回収可能性に基づいて計上しております。また、債権に対す る貸倒引当金の見積金額は、現在の経済状況を考慮した過去の貸倒状況をもとに決定するとともに、延滞債権に いて特別に 貸倒見積額を引当計上しております。落帳処理に いては、担保による回収予定金額を控除した金額に いて、回収不能とな った時点 行っております。
(7) 暼価証券
当 社 の 保 暼 す る 市 場 性 の あ る 負 債 暼 価 証 券 お よ び 持 分 暼 価 証 券 は、売 却 可 能 暼 価 証 券 に 分 類 さ れ ま す。売 却 可 能 暼 価 証 券 は、曑 実 現 損 益 を 映 し た 公 正 価 値 評 価 し、税 効 果 考 慮 後 の 曑 実 現 利 益 お よ び 曑 実 現 損 失 の 金 額 を 曑 実 現 暼 価 証 券 評 価 益 (損)として純資産の部のその他の包括利益(損失)累計額に含めて表示しております。
売却可能暼価証券の公正価値の下落が一時的 ないと 断した場合は、その時点の公正価値ま 評価の り下 を行い、当 該 り下 額を損益に計上しております。売却可能暼価証券に いて下落が一時的 否 の 断は、被投資会社の財政状態と 短期の見通しおよび当社に市場価格の回復が見込まれる時期ま その投資を続ける意思と能力がある な の観点 ら行って おります。
暼価証券の売却時の原価は、移動 均法による原価法により算出しております。
当社が事業運営および財務方針に対して、支配力は暼しないが重要な影響力を及ぼし得る関連会社への投資には、持分法を 適用しております。
投資暼価証券に含まれる市場性のない株式等は主として平0%曑満保暼株式およびファンチ あり、公正価値ま の評価の り下 が必要な場合を除いて取得価額 表示しております。
(8) たな卸資産
たな卸資産は、主として、総 均法に基づく低価法により評価しており、その原価には原材料費、労務費および製造間接費 が含まれております。
(9) 暼形固定資産
暼形固定資産の減価償却は、主として見積耐用 数にわたる定率法を採用しております。海外子会社の大部分は定額法を採 用 し て お り ま す。見 積 耐 用 数 は 主 に 建 物 お よ び 構 築 物 が 5 ら 50 、機 械 装 置 お よ び 器 具 備 品 が 2 ら 1平 あ り ま す。
通 常 の 維 持 お よ び 補 修 に 係 る 支 出 は 発 生 時 に 費 用 と し て 処 理 し、主 要 な 取 替 お よ び 改 良 に 係 る 支 出 は 資 産 計 上 し て お り ま す。固定資産を除却または廃棄する時点 、当該取得原価と減価償却累計額は四半期連結(連結)貸借対照表より除外しており ます。
(10) 自社利用ソフトウェア
当社は自社利用ソフトウェアの取得および開発に際し発生した内部および外部向けの一定の原価を資産計上しております。 これはアプリォーション開発段 およびソフトウェアのアップグレーチや機能性を付加する増強の際に発生するもの 、概
ら5 にわたり定額法 償却しております。
(11) のれんおよびその他の無形固定資産
当社は企業結合に いて取得法 の会計処理を行い、のれんに いてはその償却を行わ 、原則として最低 1回の減損の テストを行っております。また、耐用 数の確定 る無形固定資産に いては、経済耐用 数にわたって償却し、減損の兆 候がある場合には減損の暼無を 定しております。耐用 数が確定 る無形固定資産は、主にソフトウェア、顧客関係およ び商標権 らなっており、その見積耐用 数にわたり定額法 償却しております。その見積耐用 数は1 ら平0 す。耐 用 数が確定 ない無形固定資産は償却を行わ 、代わりに耐用 数が明ら になるま 減損のテストを行っております。 減損テストは報告単 の帳簿価額と公正価値との比較を行い、報告単 の帳簿価額が公正価値を上回る場合、のれんの公正価 値を計算し帳簿価額との比較を行い、のれんの減損損失を測定しております。
(1平) 金および退職給付債務
当社は、予測給付債務と 金資産の差額を四半期連結(連結)貸借対照表 認識しており、対応する調整を税効果を考慮しそ の他の包括利益(損失)累計額に計上しています。 金会計に用いられる 金資産の長期収益率は、過去の 金資産の長期利率 に基づいて決定しております。割引率は、現在入手可能 給付期間にわたって入手可能と予想される、格付けの高い確定 利付債の市場金利に基づいて決定しております。
(1年) 法人税等
繰延税金資産および負債は、財務諸表上の資産および負債の計上額とそれらに対応する税務上の金額との差異、ならびに税 務上の繰越 損金および繰越税額控除に係る将来の税効果額に基づいて、認識されております。当該繰延税金資産および負債 は、それらの一時的差異および繰延べが解消あるいは実現すると見込まれる 度の課税所得に対して適用されると見込まれる 法定税率を使用して算出されております。
また、曑認識税務ベネフィットに関連する利息および課徴金は、四半期連結損益計算書の法人税等に含まれております。
(14) 研究開発費および広告 伝費
研究開発および広告 伝に係る支出は発生時に費用として計上しております。
(15) 発送運送費
顧客に対する商品の発送に係る支出は四半期連結損益計算書上、販売費および一般管理費に含まれております。